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東日本大震災被災地の小中学校の復興に協力します

サポーター


本基金協賛者(サポーター)の方々の活動報告をこちらから情報発信いたします。



 サポーター活動報告


・サポーターのみなさまの被災地への復興支援活動などを掲載いたします。

鎌倉市大船 スクエア様から協賛金(2016/3/09)

  • 鎌倉市大船・スクエア様より55,409円の募金をお預かりしました。
    スクエア様からは2013年に鎌倉市大船にて開催された震災復興イベント「大船to大船渡」より、当基金へのご協力を頂いております。お店に当基金の募金箱やチラシを設置、震災への関心高く、継続的に支援を頂いております。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

鎌倉市大船 スクエア様から協賛金(2015/3/24)

  • 鎌倉市大船・スクエア様より56,254円の募金をお預かりしました。
    スクエア様からは2013年に鎌倉市大船にて開催された震災復興イベント「大船to大船渡」より、当基金へのご協力を頂いております。お店に当基金の募金箱やチラシを設置、震災への関心高く、継続的に支援を頂いております。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

絆ジャポン様(カナダ・モントリオール)より協賛金 (2014/12/13)

  • カナダ・モントリオールの絆ジャポン様より30,000円の募金をお預かりしました。
    同団体はセールやイベント時の収益金や、個人からの寄附を主に福島県や子供を支援する非営利団体に定期的に送付しておられます。放射能や震災被害に高い意識を持ち、さらにメンバーの一部はカナダ外からも当該活動に参加されるなど遠い日本のために活動を継続されています。
    絆ジャポン・金井様のメッセージを以下ご紹介させていただくと共に、私たちも胸に刻み、震災を忘れないよう活動してゆく所存です。
    「改めて一日も早い復興と、被災者に対しての精神的なバックアップが整うことを願ってやみません。」
    本当にありがとうございました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。

福岡県福岡市 チャリティーライブでの募金による協賛金(2014/11/16)

  • 去る11/16(日)に、福岡市・西新ライブハウスJA-JAにて、震災復興支援を目的とした「きっかけ小屋ライブ チャリティースペシャルvol.7」が開催され、本ライブでの収益および募金¥57,500を当基金への協賛金としてお預かりいたしました。
    当ライブの主催である「大衆炭焼 牛小屋」石川様およびご縁をつないで頂いた当基金のサポーターでもある盛岡市出身・大矢様並びにご関係者の方々は、福岡市の児童養護施設への支援も以前より継続的に行っておられます。
    石川様の「震災が風化しかねない今こそ、東北に全額贈ろうや」のお言葉の元、当日は110人の来場およびチケット購入があり5団体・バンド参加の中、大いに盛り上がったと伺いました。
    本当にありがとうございます。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。

鎌倉市大船 スクエア様から協賛金(2014/9)

  • 鎌倉市大船・スクエア様より28,518円の募金をお預かりしました。
    スクエア様からは2013年に鎌倉市大船にて開催された震災復興イベント「大船to大船渡」より、当基金へのご協力を頂いております。お店に当基金の募金箱やチラシを設置、震災への関心高く、継続的に支援を頂いております。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

募金箱設置で協賛金(2014/10/26)

  • 横浜市磯子区の居酒屋くしまる様 より10,962円の募金をお預かり致しました。前回に引き続きお店に設置した募金箱で協賛金を募っていただけました。継続的なご支援・ご協力、誠にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

絆ジャポン様(カナダ・モントリオール)の手記ご紹介 (2014/1/25)

  • 以前より協賛金などで当基金にご協力いただいていますカナダ・モントリオール市のボランティアグループ「絆ジャポン」の代表・橋爪様の手記が、モントリオール市の日本人コミュニティ誌「モントリオール・ブレテン」に掲載されましたのでご紹介します。
    「絆ジャポン」は主には原発影響地域、もしくは被災地の子供支援を行っている非営利団体を支援、手記もその活動概要や子供たちへの放射線影響の現状について記しておられます。
    メディアでは多くを語られない福島の現状や現地の声を知るきっかけとなりましたら幸いです。

福岡県福岡市 チャリティーライブでの募金による協賛金(2013/12/1)

  •  去る11/10(日)に、福岡市・西新ライブハウスJA-JAにて、震災復興支援を目的とした「きっかけ小屋ライブ チャリティースペシャルvol.5」が開催され、本ライブでの収益および募金¥74,719を当基金への協賛金としてお預かりいたしました。
     本イベントからのご協力は、10月の日産自動車梶E横浜YY祭りにサポーターとしてご参加いただいた大矢理太郎さんからのご紹介で実現しました。大矢さんは岩手県盛岡市のご出身で、震災後より岩手や福島の復興支援活動として、津波で流された写真の洗浄やチャリティーライブ、避難所および被災地でのボランティアなどを継続されております。
     ライブには、福祉施設から招待した子供たちや出演者の皆さん含め約130人が来場し、4バンドによる演奏で大いに盛り上がったとお聞きしました。また、大船渡・村田プリントサービス様ご提供の「奇跡の一本松」ポスターや、陸前高田市の現状を伝える資料も会場に掲示して頂きました。
    主催である「大衆炭焼 牛小屋」様には、当基金からのお礼状も掲示して頂いていると伺っております。このようなご縁に感謝し、この場を借りて関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

鎌倉市大船・スクエア様から協賛金(2013/12/1)

  • 去る9/29(日)に神奈川県鎌倉市大船で開催された、被災した岩手県大船渡市を支援する「第3回 大船to大船渡」にて、大船「スクエア」様から協賛金として¥33,565をお預かりしております。
    「スクエア」様では、当基金のチラシや募金箱を店内に設置していただいており、今後も当基金へのご協力を頂けることになりました。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

    スクエア様 Webサイト: http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=v0square0v
    場所: http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01014/14204/21431153003/

法政大学教職員組合ニ中高支部のみなさんから協賛金(2013/11/23)

  • 神奈川県川崎市の「法政大学第ニ中・高等学校」にお勤めの教職員組合「法政大学教職員組合ニ中高支部」の皆さまから当基金に協賛金をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

故郷を応援するみなさんから協賛金(2013/5/18)

  • 震災以降、故郷・陸前高田市や岩手県などの被災地を応援する活動を行う方々は沢山いらっしゃいます。
    この度、協賛金をいただきましたのは
    ・「Dining 居酒屋 TOKI」とお客様のみなさま ¥56,818-

    お店はこちらになります。

    この場を借りて御礼申し上げます。学校運営の支援として活用させていただきます。

「第16回南が丘公民館まつり」にてお預かりした協賛金について(2013/5/18)

  • 去る3月9日・10日に神奈川県秦野市で開催されました「第16回南ヶ丘公民館まつり」において、各団体様から協賛金をいただいております。
      ・ウェルシークラブ ¥60,000-
      ・陶楽会 ¥3,000-
      ・ボーリング協会 ¥2,350-
    いずれも「南が丘公民館まつり」でのバザーや各種活動による売り上げなどからご協力いただきました。
    この場を借りて御礼申し上げます。学校運営の支援として活用させていただきます。

絆ジャポン様(カナダ・モントリオール)より協賛金 (2013/3/20)

  • カナダ・モントリオール市のボランティアグループ、「絆ジャポン」様より協賛金を頂きました。
    絆ジャポン様はカナダより東日本大震災の復興支援活動を行っておられ、以前にモントリオール市の日本人コミュニティ誌「モントリオール・ブレテン」に当基金・真野の記事が掲載されたご縁で当基金の活動を知っていただくことができました。
    代表の橋爪様は福島県出身で震災を風化させないよう、遠いカナダの地から福島をはじめ広く日本の被災地を想い活動されておられます。橋爪様はじめメンバーの皆様に敬意を表すると共に、このような出会いに感謝しつつ活動を継続して参りたいと思います。
    ありがとうございました。

    絆ジャポン様HPはこちら
    http://kizunajapon.web.fc2.com/

    絆ジャポン様 ニュースレター (No15、17に当基金が紹介されています)
    http://kizunajapon.blog.fc2.com/l

住宅再建に向けた復興支援活動(2012/12/28)

  • 当基金のサポーターで日産自動車(株)勤務の志田祐悦さん(大船渡市末崎町出身)・中村光司さん(大分県出身)が参加された被災地支援活動について、志田さんよりその模様をレポートしていただきました。

    今回行った大船渡でのプロジェクトの取り組みは、日産自動車(株)と特定非営利活動法人「ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン」ボランティア団体との提携によりグローバルなパートナーシップ拡大の一環として、生活環境を向上させるための復興プログラムの一つになります。

    本レポートは10月の活動時の模様です。掲載が遅れましたことをお詫びいたします。
    ---------------------------------------------------
    私は、第二回目(10/5〜10/6)に参加し・・・
    10/5(金)朝7:00に東京駅を新幹線で出発し、途中合流した人を含め男性20名女性6名の総勢26名で一ノ関に向かいました。一ノ関からは、バスに乗り継ぎ車内では参加者全員の自己紹介や活動内容の説明を受けて、気仙沼〜陸前高田を経由し現地の大船渡市末崎町小中井仮設住宅に向かいました。

    参加者の約9割が震災後、初めて被災地に足を運んだと言う事もあり、車窓から見える景色に時折、どよめきや悲しみの声があがる事もありました。

    昼前に現地に到着すると間もなく、小中井仮設住宅の代表を務める及川宗男さんより、津波の被害に遭ったご自宅に案内され震災時の貴重な体験談や、目の前の光景に皆衝撃を受け驚きを隠せませんでした。

    その後、場所を仮設住宅へと移し作業に取り掛かる前にハビタット・ジャパン大船渡事務所プロジェクトマネージャーである小松健さんより、「今回は、共有の物置や縁台などを作る活動を行っています。今後しばらくは、このように仮設住宅にお住まいの方の住環境の改善や、住宅再建のための支援を続けていくことになります」と今後の活動について説明を頂き、2班に分かれ作業に取り掛かりました。

    作業内容は、物置の塗装と縁台・花台の製作です。
    私は、物置の塗装を担当し壁や柱、屋根を現地の専門家から指導を受けて、作業に取り掛かり少しずつ形にしていきます。今回製作する物置は単なる物置にしたく無い!ここの仮設住宅に住んでいる人達の心に安らぎや癒しを与えたい!インパクトのあるモノにしたい!そんな思いでハビタット・ジャパンと一緒に活動にされていた美術専門家の原田ミドーさん指導の元で芸術性豊かな物置に仕上げる事にしました。
    作業途中、地元新聞社 東海新報の高橋記者が見えられ会社広報担当者とやり取りする姿がありました。
    (10/8朝刊に取り組みの紹介記事が掲載されました。)

    ご紹介:原田ミドーさんのブログ
    http://s.ameblo.jp/haradamido/entry-11376324983.html

    翌日10/6(土)は、朝から昨日と作業内容を入れ替えて、縁台・花台の製作です。2日間でそれぞれ13台ずつ完成させなくてはいけません。前日は、6台完成しています。本日は、15時を目処に7台完成がコミットです。普段使った事の無い、大工道具(金槌やドリル、カンナ、ノコギリ)を手に取り安全第一に、ひとつ一つ完成させていきます。作業途中では、足は安定しているか?釘の頭が出ていないか?角は取れているか?使ってくれる人達が怪我をしない様に配慮しながら、末永く安心して使ってもらえる様に製作しました。最後に防腐剤にて処理を施し、仮設住宅内の各家庭にご挨拶をして縁台と花台をお届けすることができました。

    受け取って頂いた皆さんからは、「ありがとう!!」と喜んでいただけました!
    また、物置の塗装も予定どおり完了し、見事な出来栄えにその場にいた全員で感動を共にしました。

    二日間に渡る作業の合間では、地元ならではの手作りおやつ(なべ焼き)や漬物などをご馳走になり、また昼食ではとれたての秋刀魚を用意して頂き、地域の皆さんと地元の食材を楽しみながら、参加者からは「美味しい!」の声が飛び交い、とても和やかな時間を地元の皆さんと一緒に過ごさせて頂きました。

    天候にも恵まれ予定どおりの作業を無事終えた参加者の顔には、何とも言えない充実感と喜びに笑みがこぼれていました!それは、自分も何かの役に立ちたい(立てた)と思う気持ちの現れだと感じました。

    全ての作業が終了し最後に、ボランティアを代表して私の手から小中井仮設住宅の代表を務める及川さんの手へ倉庫の鍵を受け渡し致しました。及川さんから「本当にありがとう!大切に使わせていただきます!」と喜びの言葉を頂戴し、この瞬間目頭が熱くなり・・涙を堪えるのが必死でした。

    地元の皆さん、ハビタット・ジャパンのスタッフの皆さんとボランティア参加者全員で記念写真を撮影し
    一人ひとり挨拶を交わしながらバスに乗車し、走り出す車内から皆で手を振り地元の皆さんと別れを惜しみながら大船渡の地を後にしました。ここでも目頭が熱くなり・・涙を堪えるのが必死でした。

    震災から18ヶ月が経過しましたが、復興への取り組みはまだまだ続いています。
    仮設住宅での生活を余儀なくされている地元の人達が、少しでも元気に笑顔になってくれるようこれからも支援し続けていきたいと思います。

募金箱設置で協賛金(2012/9/9)

  • さいたま市大宮の飲食店 TUBAKI 福田様より当基金への協賛金にご協力いただきました。お店に設置した募金箱で協賛金を募っていただけたきました。ご協力ありがとうございます。学校運営の資金として活用させていただきます。


    上:たくさんの募金をいただきました

神奈川県秦野市・株式会社コラム建設様より協賛金(2012/6/23)

  • 株式会社コラム建設(樺島辰彦代表取締役・神奈川県秦野市)様より同社及び協力会社の皆様で募っていただいた義援金を当基金への協賛金としてご支援していただくこととなり、先日受領してまいりました。
    去る6月11日に秦野商工会議所で開催された第17回安全大会にて、当基金代表・真野が受領。
    皆様のご協力、ご支援にあらためて感謝するとともに、被災地の各小中学校の学校運営資金として役立てまいります。

    当日の様子はこちらのサイトでも掲載されております。

太鼓を通じて陸前高田市を支援・「鼓童」の皆さまのご紹介(2012/4/28)

  • 新潟県佐渡市を中心に活動されている「鼓童(公益財団法人 鼓童文化財団)」の皆様の活動をご紹介いたします。
     以前より、岩手県陸前高田市気仙町の「気仙町けんか七夕まつり」を通じて私達の故郷とも親交をもたれておりましたが、昨年の震災を機に「伝統芸能復興支援活動」という取り組みであらためて東北地域の伝統芸能の復興に尽力されております。
     地域コミュニティ再生の大きな要素として伝統芸能の復興・復活も重要であるとの認識から、祭りの記録収集や情報提供の支援を通じて伝統芸能復興支援を推進しておられます。
     今回、鼓童・山口様 千田様よりいただきましたレポートを掲載させていただきます。
     レポートはこちら
    また、鼓童文化財団様の活動内容もこちらから是非ご覧ください。

秦野市の団体様より協賛金(2012/4/28)

  • 神奈川県秦野市 秦野ウェルシークラブ様より「南が丘公民館まつり」のバザー売り上げから 3万円の募金
    同じく秦野市 みずき卓球スパルタ会様より 1万円の募金とまごころプロジェクトへのご協力
     をいただきました。
    ご協力ありがとうございます。学校運営の資金として活用させていただきます。

PTAの活動から協賛金(2012/3/25)

  • 神奈川県横浜市西区PTA連絡協議会(平成23年度会長 伊藤美紀 様)を中心とした役員の皆様が、PTA連絡協議会の活動のたびに募金箱を設置。
    復興支援への募金を呼び掛けるなどの活動をされておりました。
    今回、当基金への協賛金として\41,408-をお預かりいたしました。
    ご協力ありがとうございます。学校運営の資金として活用させていただきます。

募金箱設置で協賛金(2012/3/18)

  • さいたま市のTHE ラーメン居酒屋 GREEN様 より当基金への協賛金にご協力いただきました。お店に設置した募金箱で協賛金を募っていただけたきました。ご協力ありがとうございます。学校運営の資金として活用させていただきます。

募金箱設置で協賛金(2012/2/4)

  • 横浜市の居酒屋くしまる様 より当基金への協賛金にご協力いただきました。昨年に引き続きお店に設置した募金箱で協賛金を募っていただけたきました。ご協力ありがとうございます。学校運営の資金として活用させていただきます。

募金箱設置で協賛金(2012/1/22)

  • 埼玉県さいたま市のBar Area様、川越市のcreep hair様より当基金への協賛金にご協力いただきました。お店に設置した募金箱で協賛金を募っていただけたようです。ありがとうございます。学校運営の資金として活用させていただきます。

支援活動報告・炊き出しなどで故郷の復興支援(2012/1/3)

  • 当基金のサポーターで埼玉県在住の熊谷亜也枝さん(陸前高田市気仙町出身)より、ご自身も参加された被災地支援活動について、その模様をレポートしていただきました。
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    12/1に都内からバスで出発し、途中合流した自家用車での参加の方も合わせると、総勢37名による陸前高田市へのボランティア参加となりました。
    12/3に「炊き出し班」と「瓦礫撤去班」、「保育園訪問班」と分かれて活動しました。

    私は12/3(土)陸前高田市気仙町内の長部コミュニティセンター(漁村センター)にて炊き出しを行いました。
    メニューは、「ひっつみ入り豚汁」です。
    炊き出しメンバーは、私以外県外出身者で約12名。食材は全て地元・陸前高田市で調達しました。野菜は、「産直はまなす」、みそは「八木澤商店」、肉は「熊谷精肉店」です。
    漁村センターの管理人さんにも大変お世話になりました。ありがとうございました。
    (前日の夜から4人で下準備に入りましたが、300人分を想定しての炊き出しには人数が足りなかったため急遽ご協力いただきました。)
    雨天のためか、炊き出し会場まで訪れた方は想定していたよりもだいぶ少なかったのですが、仮設住宅を一軒ずつ訪問し豚汁を配達をしました。
    皆さん笑顔で「ありがとう」と言っていただいたり、私の家族や友達・近所の方があいにくの天気にも関わらず足を運んで下さって本当に嬉しかったです。
    炊き出しは初めての経験で、至らない所が多々あったと思いますが、皆さんに豚汁を振る舞えて本当に良かったです。

    また、保育園訪問は「めんこの笑顔」というグループで活動している方々が、小友保育園でクリスマスイベントとお菓子の差し入れ、広田保育園へはお菓子の差し入れのみ(お遊戯会の為)という内容で支援活動を行いました。
    また、地元の人達が笑顔になってくれるような支援活動がしたいと思います。

募金活動報告・職場の同僚やサークル仲間へ協力を呼び掛け(2011/12/20)

  • 当基金のサポーターで東京都在住の村上和也さん(陸前高田市気仙町出身)が職場の方々やサークルの仲間で当基金の活動に賛同していただいた方々を中心に協賛金を募り、\51,015-を当基金に提供していただきました。
    自らの故郷が被災した状況を伝えつつ自主的に支援活動を行っていただいたとのことで大変感謝しております。
    この場を借りて御礼申し上げます。
    頂きました協賛金は当基金の支援する各学校の運営に役立てていきたいと思います。

現地活動報告・保育園の子供たちと交流(2011/11/5)

  • 去る10/21に当基金の活動にもご支援いただいている熊谷さんら有志のチーム「めんこの笑顔」(陸前高田市内の保育園支援)の方々が気仙町長部地区の長部保育園に出向き、園児の皆さんらと交流。活動の内容はこちらのサイトにて紹介しております。
     活動報告@
     活動報告A

募金活動報告・日産自動車株式会社 材料技術部様より当基金へ(2011/10/14)

  • 去る10/1に当基金もイベントブースを出展いたしました「日産YYまつり」の主催である日産自動車株式会社様の「材料技術部」の皆様より当基金へ募金協力を戴きました。
    募金額は\26,579-。横浜工場イベント時も多くの社員の方々から募金協力を頂いており、この場を借りましてあらためて御礼を申し上げます。
    ありがとうございました。

物資支援報告・長部保育所へ衛生用品を提供(2011/10/14)

  • 当基金サポーターの菅野直行さんら有志にて、陸戦高田市気仙町の長部(おさべ)保育所に衛生用品を提供いたしました。今回の物資提供は幼児保育支援の重要性を感じて菅野さんらが保育所の方々へ要望を確認し実現されています。
    ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。今回ご支援いただいた物資は以下の通りです。

    ベンザルコニウム液 10本
    ピューラックス    6本
    マジックリン    10本
    トイレマジックリン 10本
    ハンドソープ     5本

募金活動報告・「小江戸フリージャム」(2011/9/25)

  • 9月25日に埼玉県川越市・県営川越水上公園にて開催されたオートバイのイベント「小江戸フリージャム」において募金活動を行いました。今回はサポーター横山さん及び下記ショップの皆様のご協力にて当基金の募金箱を設置。チラシの掲示と共に当基金への募金協力を呼び掛けていただきました。
    ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
     ■募金箱設置にご協力いただきましたショップ

       Three Creeks 様(埼玉県東松山市)
       東松山の服屋 TRACK 様(埼玉県東松山市)

「復興居酒屋がんばっぺし」を応援します(2011/9/22)

  • 「がんばっぺし 大船渡・陸前高田」をスローガンに横浜市に開設した「復興居酒屋がんばっぺし」へ事務局メンバーが訪問。こちらは陸前高田市出身の方々が調理をし、店長他皆様が大船渡市出身という居酒屋。
    被災地である三陸の海の幸を中心とした食材をメインとして「安くておいしい」岩手の味を提供していただいております。
    当基金のポスターを貼付しておりますので、横浜にお越しの際は是非お立ち寄りください。
    以下はお店の様子(左)とサポーター遠野さん(左側)と料理長(右側)です。

国際百科事典を提供(2011/9/22)

  • 教員の経験をお持ちの神奈川県川崎市在住・藤田様より、気仙中学校へ「ブリタニカ国際百科事典」一式(全28冊)と本棚一式をご提供いただきました。
    個人で所有されていた百科事典を被災地の学校教育に役立てたいと検討されていたところ、当基金のWebサイトを通じてのお問い合わせにて気仙中学校への提供として支援させていただく運びとなりました。
    ご提供いただきありがとうございました。

絵葉書で感謝の想いを伝えるお手伝い(2011/9/22)

  • 陸前高田市出身の在京のサポーターより気仙小学校及び長部小学校へ切手付き絵葉書をご提供いただきました。
    児童・教職員分含めて173枚のご支援です。
    今回ご提供いただいたサポーターの方は個人としても絵葉書と合わせて切手を貼付にて近況報告の用途として陸前高田市在住の方々へ配布される取り組みを進められており、今回は当基金が支援させていただいている各学校児童への協力ということでお話を戴きました。
    この度ご提供いただいた絵葉書は、気仙小学校・長部小学校の児童から、これまでご支援を戴いた各団体様、個人の方々への礼状に活用されるとのことです。
    ご提供いただき誠にありがとうございました。

募金箱設置で協賛金(2011/9/3)

  • 横浜市の居酒屋くしまる様 より当基金への協賛金にご協力いただきました。お店に設置した募金箱で協賛金を募っていただけたようです。ありがとうございます。学校運営の資金として活用させていただきます。

灯篭流しで追悼(2011/8/15)

  • 陸前高田市気仙町の気仙川にて毎年開催される川開きにて、先祖を供養するために行われる「灯篭流し」が今年も行われました。
    今年は大震災で亡くなった方々の冥福を祈る意味でも多くの方々が川岸の祭壇へ焼香に訪れてました。川へ流された灯篭は1500個。たくさんの灯篭が川面を照らしておりました。
    当基金では1987年度気仙中学校卒業生・菅野直行さんが事務局を代表して灯篭を流していただきました。
    今回の震災でお亡くなりなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

「気仙町 けんか七夕祭り」開催(2011/8/7)

  • その開催が危惧されていた「気仙町 けんか七夕祭り」が例年通り8月7日に開催されました。
    当基金事務局副代表・水江からの現地レポートです。
    ------------------
    例年とは異なり、1台だけ残った「下八日町」の山車で「気仙町 けんか七夕まつり」が開催されました。

    11:00 気仙小学校の裏手から、御囃子と威勢のいい掛け声が聞こえてきました。
    まだまだ瓦礫の残る気仙町今泉地区。足場の悪い道路を「下八日町」の山車が引かれていきます。
    「よ〜い、よい。」
    舵棒には、鉄砲町の「鉄」の印が。
    山車の飾りは、気仙小と長部小の子ども達も参加して作ったんだと、山車を引きながら話した女の子が教えてくれました。
    彼女は、「上八日町」と記された法被を着ていました。お母さんの手作りだそうです。

    この日はあちらこちらの仮設住宅からバスが出て今泉地区に集結したようで、多くの人出で賑わっていました。

    12:00 気仙町金剛寺の前に到着した山車は、13:30と17:00に行われた「けんか」ならぬ、山車を両側から引く「綱引き」が、地区対抗で行われてました。

    瓦礫の中に力強い太鼓と笛の音、掛け声…たくさんの思いが詰まった「けんか七夕」でした。

募金活動報告(2011/7/20)

  • 当基金からも告知させていただきましたが、陸前高田市立気仙中学校OGのみなさんが7月20日(水)に台風が接近している悪天候にもかかわらず、ふるさと復興にむけての募金活動を行いました。
    今回の募金活動の参加者は、熊谷亜也枝さん、中島(旧姓・村上)真理子さん、宮内(旧姓・村上)幸美さん、久米田(旧姓:菅野)美奈子さん、の計4名でした。
    手作りののぼりや募金箱を準備されての活動に私達も感銘を受けました。

  • また、当日の様子は熊谷さんからのレポートはこちらです。
  • この日の募金総額は¥60,113-でした。
    当基金に協賛金としていただきました。本当にありがとうございました。
    皆さんからの復興への思いや募金活動を通して感じた報告内容を、事務局もしっかりと受け止めて今後の活動を行っていきたいと思います。

    東京都職員の皆さんによる陸前高田市支援活動報告(2011/5/25)

    • 事務局・真野の友人である東京都庁職員・相澤さんより下記の通り支援活動のご報告を頂きました。
      災害対応支援で偶然にも陸前高田市にて復旧活動に従事され、そのご縁もあり同じく支援活動を共にされた方々と本基金にご協賛頂いております。
      --以下、相沢さんからのメールより---
      4/17〜22まで、東京都職員として災害対応支援で岩手県に行ってきました。
      5人×6班の体勢で、陸前高田市で活動しました。(現在も続いています。)
      僕が滞在した時の2班10名が、長部小付近にて2日間(+次の班でも1日)通学路のガレキ撤去の作業をしました。
      近隣の水産加工会社の冷蔵庫が被災した関係もあり、現場は酷い状況で、できる限りの支援をと努力をしてきました。
      しかし、できる作業は限られ、全体から見ると本当に僅かなお手伝いしかできないことにもどかしさを感じ、その後の復旧、復興を気にしない日はありません。
      -----------------------------
      [補足] 同支援隊による活動は、4/10前後に清掃または物資管理、その後も物資管理および罹災証明関連等の支援活動を継続されています(5/23時点:5人×4班体勢)。岩手への派遣の中でも、長部小での作業の印象が一番強かった方もおられたようです。

      [写真] 長部小学校付近でのガレキ撤去作業時にて(相澤さん:左から4人目)