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東日本大震災被災地の小中学校の復興に協力します

活動報告


各学校への支援活動を中心にレポートいたします。


 「第19回南が丘公民館まつり」に当基金ブースを出展(2016/5/14)

 去る3/12(土)3/13(日)の2日間、神奈川県秦野市にて開催された「第19回南が丘公民館まつり」に当基金もイベントブースを出展させていただきました。
このイベントへの参加は東日本大震災から1年後の2012年から5回目となります。今年も南が公民館1F児童室の展示場にてパネル展示、物販を行いました。
 展示では現地の風景および支援先である陸前高田市立気仙中学校生徒たちの写真パネル、同中生徒が作成した大漁旗を多くの皆さんにご覧いただくことができました。岩手県陸前高田市および大船渡市の海産物加工品・お菓子・復興支援グッズの販売も例年同様に好評でした。

毎年参加させて頂く度に、「今年もよろしくね。がんばってるね。」「これ(かもめの玉子や海産物加工品)が好きなんだよね。楽しみにしてるんだ。」とお声がけいただき、当活動が南が丘地域の皆様に認知され、ふれあいながら活動できていることを今年も感じることができました。また、毎年岩手県宮古市をはじめとした東日本大震災被害地域への支援活動を行っているウェルシークラブの皆様よりバザー売上からの募金もお預かりいたしました。継続的なご支援、本当にありがとうございます。

震災から丸5年が経ちますが、継続して我々の活動を受け入れて下さっている秦野市南が丘実行委員会の皆様、南が丘公民館関係者の皆様、秦野市南が丘の皆様、いつも活動自体を支えて下さるサポーターの皆様に深く感謝御礼申し上げます。そして、多くの協賛金にご協力いただきました事をこの場を借りて御礼申し上げます。

 募金活動とイベントブース出展「岩手郷土芸能祭 in 鎌倉」(2015/11/22)

 去る2015年11月、神奈川県鎌倉市の建長寺にて開催された「岩手郷土芸能祭」にて、募金活動、展示ブース出展、物販にて参加させていただきました。
当イベントは岩手県の震災支援団体「SAVE IWATE」などが協賛の元、第10回鎌倉芸術祭の一環として開催され、今回は大槌町吉里吉里大神楽の権現堂作製や保存会館再建の応援としての公演で、吉里吉里大神楽(大槌町)、胡四王神楽(花巻市)の2つの郷土芸能が建長寺で披露されました。

 今回初めて気仙すぎのこ基金として参加させていただき、芸能祭観覧や外国の方含む建長寺拝観のお客様とお話しすることができました。また、吉里吉里の大神楽や虎舞を近くで拝見するこもでき、その舞や笛太鼓の音色に震災を乗り越えようとする力強さを感じました。

 物販売り上げの一部を吉里吉里大神楽保存会へ寄付させていただきました。ご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。また、関係者の皆さま、当基金サポーターのみなさまにもあらためてこの場を借りて御礼申し上げます。

 募金活動とイベントブース出展「杉の子まつり」(2015/11/15)

 去る2015年11月、神奈川県横浜市戸塚区の日限山学童保育・杉の子クラブにて開催された「杉の子まつり」にて募金活動、「まつぼっくりちゃん」などの絵本読み聞かせにて参加させていただきました。本イベントへは一昨年度に引き続き、3度目の参加となります。

当お祭りは所属する子供たちやそのご家族、地域の皆さんのために焼き鳥などの飲食ブースやバザー、ゲームコーナーなどを学童を運営する父母会の皆さんが準備し開催されています。

参加された方々やお子さん達より心からの募金をお預かりすることができました。ご協力いただいた関係者の皆さまにもあらためてこの場を借りて御礼申し上げます。


 募金活動とイベントブース出展「日産自動車 横浜YYまつり」(2015/10/20)

 去る10/4(日)に、日産自動車株式会社 横浜工場で開催された「日産横浜YY祭り」に参加いたしました。
夏を想わせるよい天気となった秋の休日。当日は多くの来場者で賑わいました。
例年好評である「さいとう製菓・かもめの玉子」や、「神田葡萄園・マスカットサイダー」、「まつぼっくりちゃんグッズ」、その他陸前高田市の支援グッズなど販売致しました。
また、今回も沢山の方々から多くの温かい募金を頂戴いたしました。
尚、今回もまた多くの当基金サポーターの皆さんに支えられブースでの運営を行うことができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 募金活動とイベントブース出展「第5回大船to大船渡」(2015/10/20)

 去る9/27(日)に、神奈川県鎌倉市大船で開催された、被災した岩手県大船渡市を支援する「第5回 大船to大船渡」に参加し、当基金もイベントブースを出展。また、イベントの目玉でもある”焼きさんま”無料配布の手伝いなど、鎌倉市の方々との交流を深めました。
 同イベントは4回目の参加となります。今回も、岩手県大船渡市出身の当基金サポーターのかたを中心としたメンバーと事務局メンバーにて参加させていただき、陸前高田市の被災状況を伝える展示ブースも出展させていただきました。
会場では、秋刀魚の塩焼きが振る舞われたり、多くのイベントブースや料理が出展され、初秋の1日は大変な盛り上がりでした。
 当基金ブースにも多くの方々に来場いただき、また、多くの協賛金をお預かりいたしました。
お預かりした協賛金は、岩手県陸前高田市の気仙小学校、気仙中学校の運営資金として活用させていただきます。
この場をお借りしまして御礼を申し上げます。
 また、今回もブース出展や一般ボランティアでご協力いただいたサポーターの皆さんにこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。


 第35回全日本バレーボール全国大会出場への支援(2015/9/5)

 去る8/11(火)〜8/14(金)の4日間、東京体育館を中心に開催されたファミマカップ第35回全日本バレーボール全国大会へ陸前高田市立気仙小学校・気仙女子バレーボールスポーツ少年団が出場しました。
当基金は多くの皆様にご協力を頂き、応援基金としてお預かりしたものと協賛金や募金の一部を加え、合計22万円を気仙スポ少へお渡しさせていただきましたのでここにご報告いたします。
全国大会結果につきましては残念ながら決勝トーナメントへの出場へはかないませんでしたが、選手の皆さんは練習の成果をすべて出し切ったとのことで、多くの経験を経ることができたのだと思います。

・大会結果
https://www.jva.or.jp/index.php/domestic/2015/zensho/outline

菅野洋監督(1984年旧気仙小卒)からも、以下のコメントを頂いております。
「残念な結果になりましたが、今後に繋げていきます。この度のご支援に感謝いたします。」
当基金からもこの場をお借りしまして感謝御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

 「第18回南が丘公民館まつり」に当基金ブースを出展(2015/3/24)

 去る3/7(土)3/8(日)の2日間、神奈川県秦野市にて開催された「第18回南が丘公民館まつり」に当基金もイベントブースを出展させていただきました。このイベントへの参加は東日本大震災から1年後の2012年から4回目となります。昨年までの2階フロアより1F児童室へ展示場を変更しパネル展示、物販を行いました。
「今年も来たね」とお声がけくださる方、昨年もブースを訪れてくださった方、「去年は”かもめの玉子”を買えなかったので」と楽しみにしてくださった方などこのイベントでの当基金を沢山の皆様が覚えていてくださったり活動の認知度が高まっていることを感じました。  
 また、岩手県出身で震災孤児をひきとろうとされた方や福島県出身で震災復興支援活動自体を喜んでくださる方との出会いもあり、活動を継続していくことの大切さも改めて感じました。ブースを訪れ募金してくださった皆様、大変ありがとうございました。
 今回、秦野市とのゆかりのある福島県双葉町への募金支援や独自に毎年震災支援を行っているウェルシークラブの皆様はバザー売上を岩手県宮古市への募金支援に充てる取り組みを行っておられました。
 震災から4年を迎えるにあたり様々な環境変化を感じておりますが、我々の活動を受け入れて下さっている秦野市南が丘実行委員会の皆様、南が丘公民館関係者の皆様、秦野市南が丘の皆様、いつも活動自体を支えて下さるサポーターの皆様に深く感謝御礼申し上げます。そして、多くの協賛金にご協力いただきました事をこの場を借りて御礼申し上げます。

 募金活動とイベントブース出展「復興支援・岩手郷土芸能祭」(2014/11/23)

 去る11/16(日)に神奈川県鎌倉市の建長寺にて開催された「岩手郷土芸能祭」にて、募金活動、展示ブース出展で参加させていただきました。
 当イベントは岩手県の震災支援団体「SAVE IWATE」などが協賛の元、第九回鎌倉芸術祭の一環として開催され、今回は釜石市鵜住居の鵜住神社再建の応援としての公演で、〈 鵜住居虎舞 〉 〈 北上市の鬼柳鬼剣舞 〉〈 奥州市の行山流都鳥鹿踊 〉の3つの郷土芸能が建長寺で披露されました。
 今回は、大船渡市出身・土井尻様のグループが出店されたスペースの一画をお借りしパネル掲示するとともに、募金活動を行い、13,533円の募金をお預かりすることができました。岩手県支援並びに郷土芸能に関心の高い方々と交流を持つことができました。大変ありがとうございます。ご協力いただいた関係者の皆さま、当基金サポーターのみなさまにもあらためてこの場を借りて御礼申し上げます。

 募金活動とイベントブース出展「杉の子まつり」(2014/11/16)

 去る11/16(日)に神奈川県横浜市戸塚区の日限山学童保育・杉の子クラブにて開催された「杉の子まつり」にて募金活動、展示ブース出展にて参加させていただきました。本イベントへは昨年ご縁を頂き、二度目の参加となります。
父母会運営の当お祭りでは所属する子供たちやその家族、地域の皆さんのために焼き鳥などの飲食ブース、バザー、ゲームコーナーなどを催しており、当基金もパネル展示および震災関連絵本「まつぼっくりちゃん」「ハナミズキのみち」の読み聞かせを行いました。「ハナミズキのみち」は昨年より蔵書として置いて頂いており、読み聞かせに何度か訪れて、まつぼっくりちゃんを覚えて帰ってくれたお子さんもいました。
今年も参加された方々やお子さん達より7,978円の募金をお預かりすることができました。ご協力いただいた関係者の皆さま、当基金サポーターのみなさまにもあらためてこの場を借りて御礼申し上げます。

 募金活動とイベントブース出展「横浜市場まつり 2014」(2014/10/26)

 去る10/26(日)に、横浜市金沢区の横浜市中央卸売市場南部市場において「横浜市場まつり2014」が開催されました。
昨年は悪天候のため開催が中止されましたが、今年は時折熱い日差しが差す中、多くの来場者の皆さまに足を運んでいただきました。

 当日は朝8時からの開場と同時に多くのご来場者の方々が詰め掛け、新鮮な魚や野菜の販売、沢山の模擬店、ステージでのイベントを楽しんでいました。
当基金のブースも岩手県陸前高田市の復興支援グッズの販売、お子様向けに開設したヨーヨー釣りコーナーで遊んでいただいたりと、多くの方々にお立ち寄りいただき、事務局・サポーター含め、充実した一日となりました。今年一番盛り上がったのは暑さのせいか「マスカットサイダー」の販売でしたね。

 今回多くの方々から寄せられた募金(\38,844-)および物販の全ての売り上げにつきましては当基金支援校の学校運営費等に活用させていただきます。また、個別に募金に協力いただきました横浜市磯子区のくしまる様にもこの場を借りて感謝申し上げます。
 ご来場いただきました皆様、お祭り参加の支援をいただきました横浜南部市場および日産自動車鰍フ皆様、今回もブース出展に際し参加いただきましたサポーターの皆様に改めて感謝御礼申し上げます。
 ありがとうございました。


 募金活動とイベントブース出展「第4回大船to大船渡」(2014/9/28)

 去る9/28(日)に、神奈川県鎌倉市大船で開催された、被災した岩手県大船渡市を支援する「第4回 大船to大船渡」に参加し、当基金もイベントブースを出展。また、イベントの目玉でもある”焼きさんま”無料配布の手伝いなど、鎌倉市の方々との交流を深めました。
 同イベントは昨年、一昨年度に引き続き3回目の参加となります。今回も、岩手県大船渡市出身の当基金サポーターのかたを中心としたメンバーと事務局メンバーにて参加させていただき、陸前高田市の被災状況を伝える展示ブースも出展させていただきました。
 今年も当基金のブースへも子供からご年配の方まで多くの方々が立ち寄られ、展示写真や写真集などをご覧いただくことができました。また、イベント開催前から当基金に募金をお寄せいただいた方々もおり、陸前高田市の子供たちの支援にと沢山の募金をお預かりいたしました。

 皆様からお預かりした募金は合計11万円以上となります。
ご来場いただいた方々、募金をいただいたみなさま、 特に、昨年に引き続き募金にご協力いただいた大船のスクウェア様にはこの場を借りて御礼申し上げます。
 また、今回もブース出展や一般ボランティアでご協力いただいたサポーターの皆さんにこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。

 「第17回南が丘公民館まつり」に当基金ブースを出展(2014/3/29)

 去る3/8(土)9(日)の2日間、神奈川県秦野市にて開催された「第17回南が丘公民館まつり」に当基金もイベントブースを出展させていただきました。このイベントへの参加は東日本大震災から1年後の2012年から3回目となります。

 当日、館外においてはフランクフルトやおでんなどの屋台、ミニボウリングやバルーン作りなどのコーナーが設けられ、キッズダンスのステージなどもあり、家族連れで大いに賑わいました。当基金もその傍らで募金活動をさせていただき、子供から大人まで、たくさんのみなさんが募金に協力してくださいました。ご来場のいただ方の中にはペットボトルに沢山の募金をつめてお預け下さった方もおられました。
館内においては、ちぎり絵や絵手紙などの展示、フラダンスや各種演奏などの舞台発表も行われ、多くの来場者で賑わいました。

 当基金は2階のセミナー室において、「まつぼっくりちゃん」や「ハナミズキのみち」など震災後の陸前高田市を描いた絵本および支援グッズ、活驛шC産(陸前高田市)の海産物、さいとう製菓(大船渡市)の「かもめの玉子」などの販売を行いました。
また、被災地で本格化してきた土地嵩上げ工事の様子、当基金支援先である陸前高田市立気仙中学校の学校通信などを当基金の活動報告と共にパネルで展示しました。
気仙中学校生徒が作成した「大漁旗」もセミナー室および館内に展示させていただきました。この大漁旗は支援への返礼と交流の証としてお借りしたものです。色鮮やかな大小の旗は目を引き、多くのお客さんが足を止めておられました。
当基金ブースへは古谷秦野市長、高橋文雄市議会議員、古木市議会議員の皆様もお忙しい中足をお運び下さり、活動の様子をご覧いただきました。

 今回も南が丘公民館および参加された秦野市の皆様による全面サポート、当基金サポーターによる運営の下、無事に2日間のイベントを終えることができました。
 皆様よりいただいた協賛金募金 \101,844円(3/8 \37,547円、3/9 \64,297円)、秦野市ボウリング協会さんからお預かりした募金は全額支援先の陸前高田市立気仙小学校・気仙中学校のために活用させていただきます。

改めて3年目のご縁に感謝いたします。本当にありがとうございました。

 募金活動とイベントブース出展「杉の子まつり」(2013/11/23)

 去る11/10(日)に神奈川県横浜市戸塚区の日限山学童保育・杉の子クラブにて開催された「杉の子まつり」にて募金活動、展示ブース出展にて参加させていただきました。
 当基金と同じ「すぎのこ」という偶然もあり、また、当基金事務局メンバのご友人の方からご紹介いただき今回のイベント参加となりました。
 イベントに来場された子供たちや保護者の皆さまと被災地の状況に関してお話をさせていただいたり、沢山の募金による協賛金のご協力をいただき感謝するとともに、大変有意義な時間を過ごすことができました。
 ご協力いただいた関係者の皆さま、当基金サポーターのみなさまにもあらためてこの場を借りて御礼申し上げます。

 陸前高田市立気仙小学校へ「校歌レリーフ」を贈呈(2013/11/23)

 この春に陸前高田市立気仙小学校と長部小学校の2校が併校となって新しく生まれ変わった「陸前高田市立気仙小学校」に、今年度新しく作られた「校歌」のレリーフを皆様からの協賛金をもとに贈呈させていただきました。
 この校歌レリーフは、去る10/13(土)に気仙小学校で開催された「学習発表会」にて、児童・教職員の皆さま、保護者の方々と一緒に当基金事務局も参加させていただき「除幕式」としてお披露目されました。
 当基金事務局から地域の皆さまにご挨拶させていただく機会もいただき、これからも継続してご支援させていただきたい旨をお伝えいたしました。
 学習発表会では各学年毎の演劇、合唱、郷土芸能の発表などが行われ、子供たちの元気な姿を見ることができました。
校長先生をはじめとした教職員の皆さまのお心遣いや、地域の方々のご理解にあらためて感謝するとともに、当基金を支えていただいているサポーターのみなさま、募金等を通じて協賛金を提供していただいている皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
※当日の様子は地元新聞紙にも掲載されております。


 募金活動とイベントブース出展「日産自動車 横浜YYまつり」(2013/11/23)

 去る10/6(日)に、日産自動車株式会社 横浜工場で開催された「日産横浜YY祭り」に参加いたしました。同イベントには当基金も2011年より参加させていただいております。
 雨天だった前日とは一転、夏日となった当日は多くの人手で賑わいました。例年好評である「さいとう製菓・かもめの玉子」や、「神田葡萄園・マスカットサイダー」、「まつぼっくりちゃんグッズ」、その他陸前高田市の支援グッズなどと共に、絵本「ハナミズキのみち」も初めて販売致しました。
 「ハナミズキのみち」は、震災で息子さんを失った著者の淺沼ミキ子さんの文章に、絵本「ごんぎつね」などの絵で知られる画家の黒井健さんが挿絵をつけた絵本です。現在、浅沼さんらは避難路にハナミズキの木を植樹することを目的とした運動を展開しておられ、当基金もその運動に協力しています。
 また、今回も沢山の方々から48,830円もの温かい募金を頂戴いたしました。さらに、同イベントの参加団体である「横浜南部市場」様からは温かいカニ汁の差し入れを頂戴しました。南部市場様も震災以来、「横浜南部市場まつり」(例年10月末開催・2013年は台風影響を鑑み中止)などにて広く東北沿岸の支援をされておられます。
 尚、今回もまた多くの当基金サポーターの皆さんに支えられブースでの運営を行うことができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 募金活動とイベントブース出展「第3回大船to大船渡」(2013/11/23)

 去る9/29(日)に、神奈川県鎌倉市大船で開催された、被災した岩手県大船渡市を支援する「第3回 大船to大船渡」に参加いたしました。
 同イベントは昨年度に引き続き2回目の参加となります。今回も、岩手県大船渡市出身・志田さんを中心とした当基金サポーターと事務局メンバにての8名で参加させていただき、陸前高田市の被災状況を伝える展示ブースも出展させていただきました。
 当日は快晴で大船渡市の戸田市長もお迎えし、45,000人もの人手で賑わう中、恒例のさんま無料配布も行われました。今年も当基金のブースへも子供からご年配の方まで多くの方々が立ち寄られ、展示写真や写真集などをご覧いただくことができました。また、イベント開催中には大船のスクエア様から子供たちの支援にと沢山の募金をお預かりいたしました。
 ご来場いただいた方々、募金をいただいた方々、また、今回もブース出展や一般ボランティアでご協力いただいたサポーターの皆さんにこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。

 陸前高田市立気仙小学校・気仙中学校を訪問(2013/8/13)

 去る7月26日、陸前高田市立気仙中学校、気仙小学校に訪問し、各学校の活動や運営に関してお話を伺う機会をいただきました。
 7月下旬とはいえ梅雨明けもしていないあいにくの天候でしたが、その日は各学校とも1学期の終業式。お忙しい合間を縫って各学校の校長、副校長のみなさまとお話しすることができました。

今年度から「気仙小学校」「長部小学校」が併校となり、あたらしく「気仙小学校」として生まれ変わりました。校舎は震災時も避難所として利用された旧・長部小学校の校舎をそのまま利用しての運営です。
 
気仙小学校、気仙中学校の各先生からは2年半前の震災発生時のお話や、それ以降の大変な毎日だった”あの頃”の話をあらためて聞く事が出来ましたが、いまだに胸に突き刺さるものがあります。一方、一番気がかりなのは、いまだ街が復興の途中であり、仮設住宅で生活をしている家庭がほとんどである事。そして、各児童や生徒の皆さんが夏休みとはいえ学校に毎日スクールバスで通い、皆で勉強、部活動などを行っている事。皆さん、限られた環境でも力強くなんにでも取り組んでいる様子は、OBながら頼もしく思いますし、「これからも支え続けていけたら」と気持ちを新たにしました。
 
以下の写真は、気仙中学校の昨年度の卒業アルバムです。皆様からお預かりした協賛金をもとに支援させていただきましたが、その巻末には当基金からのメッセージが添えられております。
 
この場を借りてあらためて皆様のご協力に御礼申し上げます。



 2012年度卒業生へ「卒業アルバム」を贈呈(2012/5/18)

 陸前高田市立気仙中学校、気仙小学校、長部小学校の2012年度卒業生向けの「卒業アルバム」の刊行に際しまして、みなさまよりお預かりした協賛金の一部で支援をさせていただきました。
 学校生活の思い出、同窓の仲間、作文などを綴った「卒業アルバム」。特に東日本大震災を経験しての学校生活は、私達のそれとは比べ物にならないくらい壮絶であり、一方で同級生・教職員の方がは強い絆で結ばれた”かけがえのない仲間”となっていたのだと思います。
 陸前高田市立気仙中学校の卒業アルバムには巻末に当基金からのメッセージも掲載させていただきました。

この場を借りて皆様のご協力に御礼申し上げます

 「第16回南が丘公民館まつり」に当基金ブースを出展(2012/3/20)

 去る3月9日と10日の2日間、河津桜も咲く春の陽気の中で秦野市立南が丘公民館にて開催された「第16回南ヶ丘公民館まつり」に当基金も参加いたしました。
南ヶ丘公民館まつりは、町の人々の交流の場・文化的活動の発表の場として毎年行われているものです。当基金は、昨年に引き続き2度目の参加となりました。

 屋外では、焼鳥や綿あめ、バルーン作りコーナーなど、小学生や家族連れでにぎわう中、当基金は募金活動を行いました。自分のお小遣いから募金をする小学生も見られ、秦野市の皆さまのあたたかさを今回も感じる事が出来ました。公民館の中では、ちぎり絵、風景写真の展示、工作教室、ダンスのステージ発表などがありました。

 当基金は、故郷の銘菓「かもめの玉子」や一本松グッズ、「まつぼっくりちゃん」グッズなどの、地元関連物産を販売すると同時に、パネル・写真の展示により、震災から二年経ったものの今でも復興が進まない陸前高田の様子や、支援させていただいている陸前高田市立気仙小学校・長部小学校・気仙中学校の現在の様子を伝え、これまでの当基金の支援報告も行いました。9日(土)には、気仙小学校の佐藤誠喜校長先生が、私たちの活動を激励に来てくださるという、うれしいサプライズもありました。また、10日(日)には、オカリナの演奏をバックに、陸前高田の一本松の詩を朗読するというステージ発表がありました。発表してくださったのは、秦野市内の「オカリーナふるさと」「広畑朗読の会なでしこ」のみなさんです。その際には、一本松のパネルや陸前高田市の幟を手に当基金も応援させていただきました。

 今回も、南ヶ丘のみなさんの熱い思いのもと、サポーター中心による運営により、すぎのこの全面的支援をいただきました。2日間の募金111643円(9日:59809円、10日:51834円)は全て支援校のために使用させていただきます。ありがとうございました。

 募金活動とイベントブース出展「日産クルマ未来まつり 2012」(2012/12/09)

 去る11/11(日)に、神奈川県厚木市の日産自動車株式会社・日産テクニカルセンターにおいて「日産クルマ未来祭り2012」が開催されました。このお祭りは日産自動車の開発現場の紹介や新旧含む日産車の展示などがあり、前回から4年ぶりに開催されました。
 当基金も模擬店の一つとして参加し、陸前高田市の復興支援グッズである「希望の一本松グッズ」や「まつぼっくりちゃんグッズ」、陸前高田市の名産品であるマスカットサイダーや大船渡市の銘菓・かもめの玉子などを販売。ほぼ完売することができました。
 当日は午後から雨が降るという生憎の天候でしたが、今回もたくさんのサポーターの皆様に支えられ活動をすることができました。この場をお借りし御礼申し上げます。
 ありがとうございました。

 募金活動とイベントブース出展「横浜市場まつり 2012」(2012/12/09)

 去る10/28(日)に、横浜市金沢区の横浜市中央卸売市場南部市場において「横浜市場まつり2012」が開催されました。
このお祭りでは毎年当市場にて開催されておりますが、南部市場さんは震災後の昨年から被災地復興支援のために「食べて応援しよう!」のキャッチフレーズと共に、被災地の商品販売やさんまの無料配布、募金活動などに力を入れておられます。また、日産自動車株式会社・横浜工場の「日産YY祭り」にも模擬店を出店されておりました。今回はその時の御縁もあり、当基金も出展参加させていただきました。
 当日は朝8時からの開場と同時に多くのご来場者の方々が詰め掛け、新鮮な魚や野菜の販売、沢山の模擬店、ステージでのイベントを楽しんでいました。また、岩手県陸前高田市のホタテ焼き、宮城県気仙沼市の物産販売、福島県いわき市のウニの貝焼きなど被災地からも多くの出店がありました。
 当基金のブースでは今回初めて陸前高田市の応援キャラクターである「まつぼっくりちゃん」を販売。展示したパネルもたくさんの方々にご覧いただくことができました。
 今回多くの方々から寄せられた募金および物販の全ての売り上げにつきましては当基金支援校の学校運営費等に活用させていただきます。
 ご来場いただきました皆様、お祭り参加の支援をいただきました南部市場および日産自動車鰍フ皆様、今回もブース出展に際し参加いただきましたサポーターの皆様に改めて感謝御礼申し上げます。
 ありがとうございました。

 

 募金活動とイベントブース出展「第2回大船to大船渡」(2012/10/13)

 去る9/30(日)に、神奈川県鎌倉市大船で開催されました岩手県大船渡市を応援するイベント「第2回 大船to大船渡」に参加いたしました。
 岩手県大船渡市は陸前高田市に隣接する岩手県沿岸部の都市で、やはり津波被害の大きかった都市です。今回は、当基金サポーターの大船渡市出身者・志田さんが中心となり計10名が、さんま焼き、大船渡市の物産販売、会場の清掃、ブース設営班等に分かれて一般ボランティアとして参加、また、運営事務局側のご好意で当基金のブースも出展させていただきました。
 午前10時からの「さんま無料配布」開始前には会場には長蛇の列が出来、1,192枚の整理券は1時間強で無くなるほどの盛況振りでした。また、当基金のブースにも大勢の方が立ち寄られ、設置した陸前高田市の被災状況や当基金の活動を紹介したパネル・写真をご覧いただきました。立ち寄られた方々には、復興の状況について興味を持たれている方々、ツアーや家族旅行で現地に足を運ばれた方々、岩手県出身の方々など、これまでブース出展したなかでも最も沢山の皆さんとお話する機会を持つことができたと感じております。励ましのお言葉も沢山いただきました。会場は神奈川県鎌倉市で、こちらも市街地が海に面し海抜が低い地域です。津波に関して住民の皆さんも高い関心をお持ちなのかもしれません。
 当日は台風が近づく中で開催されたためにイベントは1時間早く午後3時で終了となりましたが、とても実りある一日となりました。
 ご来場いただいた方々、また、今回もブース出展や一般ボランティアでご協力いただいたサポーターの皆さんにこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。


 カナダ モントリオール日系コミュニティー情報誌に掲載(2012/10/13)

 北米カナダはケベック州モントリオール市に在住する日系人コミュニティー向け情報誌「モントリオール ブレテン」へ、春に引き続き当基金の事務局・真野の記事が掲載されております。
 日本国内でも風化しているように感じる震災復興の話題ですが、在外日本人コミュニティーを通じて、世界中の方々に発信していければと考えております。
 紙面はこちら。

 陸前高田市立長部小学校・気仙小学校へ訪問(2012/9/3)

 去る8月21日、旧陸前高田市立矢作中校舎を仮校舎としている陸前高田市立気仙中学校を訪問しました。
 被災した気仙中学校校舎も今後取り壊される予定で、お盆期間中にはPTAによるメッセージボードが被災した気仙中校庭に建てられました。校舎が取り壊されるまでは、書き込みができるよう設置されていいるとのことです。
 また、先日栃木での全国中学校文化祭に参加した同校は、今後も気仙町けんか七夕太鼓や全校合唱を様々なイベントや大会で披露する場があり、生徒たちは一生懸命取り組んでいるとのことでした。

 陸前高田市立長部小学校・気仙小学校へ訪問(2012/9/3)

 去る8月20日、被災を免れた陸前高田市気仙町の長部小学校校舎にて合同で授業を行っている陸前高田市立長部小学校・気仙小学校を訪問しました。
 津波により被災し形が残っている陸前高田市内のコンクリートの建造物は9月以降から一部を残し順次取り壊される予定で、気仙小学校校舎も対象となります。また、震災により児童数の減少が著しく、両校は来年の3月をもって併校し次年度から新しい学校として統合することが決定しました。新体制になってからも当面は長部小学校校舎を利用し、今後は街の復興計画に基づき新校舎が建設される予定となっています(現在の計画では平成28年4月から新校舎にて運営の予定)。
 気仙すぎのこ基金では、今後両校の先生方と新体制校の準備のための支援について相談を進めて参ります。
学校ではこれまでの各学校の歴史や各年の卒業写真などを掲載した卒業生向けの記念誌を発行する予定とのことです。
津波被災後に発見され、京都にて復元中の気仙小学校の卒業写真も掲載されます。詳細が決まり次第当基金Webサイトでも紹介させていただきます。

 募金活動とイベントブース出展「2012日産YY祭り」(2012/8/27)

 去る7/29(日)に、日産自動車株式会社横浜工場第一地区にで開催された「日産横浜YY祭り」に参加致しました。このお祭りは昨年度、当基金が初めて出展させていただいたイベントです(昨年度は節電影響による自動車業界の輪番休業制のため10月に開催)。
 今年度は例年通りの時期での開催となったため、当基金が出展したブースでは岩手県陸前高田市のご当地サイダーである「神田葡萄園・マスカットサイダー」や、「さいとう製菓・かもめの玉子」、「陸前高田の一本松グッズや写真集」などをご来場の皆さまに提供しました。
 また、当日は暑い中、たくさんのお客様からの温かい協賛金を頂戴いたしました。お祭りの参加団体である「NPO法人日本セイルトレーニングスクール」様や、日産自動車の皆様からも団体もしくは個人として協賛金を頂きました。
 当基金Webサイトなどでイベントの開催を知った関東在住の陸前高田市立気仙中学校OBの方々も駆けつけてくださました。本当にありがとうございました。
 尚、今回も多くの当基金サポーターの皆さんに支えられブースでの運営を行うことができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 当日の様子を写真にて掲載いたします。


 

 「今そこに笑いを配達する演芸団」来校で笑顔がいっぱいに(2012/7/13)

 古今亭駿菊(しゅんぎく)さんが理事長を務める「今そこに笑いを配達する演芸団」が、陸前高田市立長部小学校に来校し、気仙小学校・長部小学校の児童や教職員の皆さん、近隣の方々の前で楽しい芸を披露していただき、場内は笑顔でいっぱいとなりました。
 このイベントは、当基金事務局、サポーターとの出会いから開催に至りました。古今亭駿菊様をはじめとした同演芸団の皆さまは被災地に笑いを届けるボランティア活動を続けております。
 長部小学校より当日の感想も届いておりますので掲載いたします。
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 先日の古今亭俊菊さんご一行の落語会は、大変楽しい会でした。
子供たちも職員も1時間ずっと笑いっぱなしでした。

初めに、三遊亭金八さんの巧みな腹話術に腹を抱えて大笑いしました。
次には、古今亭駿菊さんに、「子ほめ」という落語をみっちり語ってもらいました。
 古典落語を聴くのも見るのも初めての子供たちでしたが(職員もほとんど初めてです)、語り口の見事さと、描写の鮮やかさ、ストーリーの滑稽さに、みんな大笑いしました。近隣の方も20名近く来校され、楽しい時間を過ごされました。
 このような楽しい、そして貴重な経験をさせていただいた気仙すぎのこ基金の皆様、そして古今亭駿菊さんご一行に心から感謝申し上げます。
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 陸前高田市立気仙小学校・長部小学校へ物資提供(2012/7/13)

 昨年から継続している当基金の支援活動である「児童向け図書」の提供をこの夏も行うことができました。
これらは「平成24年度夏休み良書推薦運動」として岩手県良書推進協議会が指定する学年・学団対象図書となります。
 以下写真のように児童みんなが自由に読めるように先生方に配慮いただき、児童のみんなが
楽しく読書できる環境を提供していただいております。
 この場を借りて皆様のご協力に御礼申し上げます。

 「東北ココロむすぶプロジェクト in 鎌倉」に参加(2012/7/13)

 6/30(土)に神奈川県鎌倉市内外の東北を支援していこうとする団体・個人で結成されてグループである「東北ココロむすぶプロジェクトin鎌倉」主催のイベントに当基金も出展し、復興支援活動への協力を呼びかけました。
 こちらのイベントは被災地関連商品をはじめとした東北物産展、被災地の写真の展示等を中心として、定期的に開催されております。
 当日は天候にも恵まれ、また、様々な方がブースを訪れていただき新たな出会いなどもあり、大変充実したイベントとなりました。
 当基金では募金箱も設置。皆様からお預かりいたしました協賛金は当基金の支援対象である各小中学校の運営に役立ててまいります。ありがとうございました。
 
 ※当日の写真は別途掲載いたします。

 陸前高田市立長部小学校 児童の皆様向けに支援(2012/6/23)

 陸前高田市立長部小学校へ以下の児童向け学習教材を支援させていただきました。
  ・1年生用 あさがおセット 10式
  ・3年生用 彫刻刀セット  13式
  ・5年生用 ナップザック  10個
  ・6年生用 エプロン    18着

児童ののみんなが実際に学習に使う教材、備品などを少しずつですが支援させていただきました。
小学校からも感謝のお手紙をいただいておりますのでこちらに掲載させていただきます。
ご支援ご協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます

 カナダ モントリオール日系コミュニティー情報誌に掲載(2012/6/1)

 北米カナダはケベック州モントリオール市に在住する日系人コミュニティー向け情報誌「モントリオール ブレテン」に当基金の事務局・真野の記事が掲載されました。モントリオール在住の真野の学生時代の友人を通じ寄稿したものです。紙面はこちら。
また、これを機に支援の輪を国際展開することもご提案いただき、当基金のグローバルサイトを立ち上げるにまで至りました。

本件に関してその他にも色々な方々からご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 「秦野市・復興支援チャリティーショー」に参加(2012/4/27)

 4月28日に神奈川県秦野市文化会館にて開催された、東日本大震災復興支援「震災復興チャリティーショー」に当基金も参加させていただきました。

 本チャリティーショーは秦野市の有志の会「3・11復興の会こころ」が主催となり、秦野市教育委員会、秦野ライオンズクラブなどの共催にて実行・運営されました(タウンニュース4月28日号記事)。
 3月に当基金が参加した「南が丘公民館まつり」がきっかけとなり、「目に見える復興支援をしたい」との想いを持たれた今回のイベントの発起人の方々との出会いにより当基金の参加が実現いたしました。

 当日朝は曇天でしたが、12:30の開場オープンと共に「どってこ座」によるロビーでのチンドンショーで華々しく幕を開け、引き続き大ホールにてジョージ&テディボーイズ(ユニバーサルミュージック所属)、秦野酔心太鼓、キッズダンス、有志によるカラオケなど、本チャリティショーの主旨に賛同した皆さんによるショーが始まりました。
 ロビーでは秦野市県人会6団体による物産展および地元の寿司店による「復興五色稲荷」の販売ブースと共に、秦野岩手県人会のご協力を得ながら当基金も被災地紹介のパネル展示や復興支援グッズなどの物品販売を行いました。
 会館入口では秦野ライオンズクラブの皆さんによる募金活動がショーの間を通して行われ、復興支援にかける運営スタッフの皆さんの熱い想いやご来場頂いた秦野市民の皆さんの温かい気持ちを沢山いただくことができました。また、岩手にご縁がある方、被災地に実際に行かれた方のお話を直接伺うなど今回も様々な出会いがありました。このようなご縁を大事に、今後も活動を続けて行く所存です。

 ショーの来場者数は約1200人にも及びました。募金は後日集計され、秦野ライオンズクラブから陸前高田ライオンズクラブを通して全額気仙すぎのこ基金へ送られることになっています。

 ご来場頂いた皆様、そして本ショーにご協力を頂いた皆様、本当にありがとうございました。厚く感謝しこの場を借りて改めて御礼を申し上げます。


 「第15回南が丘公民館まつり」に当基金ブースを出展(2012/3/25)

3月10日〜11日に神奈川県秦野市で開催された「第15回南が丘公民館まつり」に参加し、被災したふるさとの現状を示す写真や当基金の活動内容を記したパネルの展示、募金活動、復興支援グッズなどの物品販売を行いました。
このイベントへの出展は、日頃から当基金の活動を支えていただいている「サポーター」の方々が中心となって準備や開催日当日の各種活動を行っていただきました。
公民館祭りは地域の方々の音楽・演劇・ダンスの発表、絵や写真などの展示、焼きそばなどの屋台販売が行われる賑やかなイベントでした。
主催者側実行委員会のマスコットも募金箱を持ってイベント開場内を歩いて募金を呼び掛けてくれるなど、公民館側の全面的なバックアップのもと多くの協賛金をお預かりいたしました。
協賛金の合計は \128,678-(2日間合計)。
この場を借りて御礼申し上げます。
また、当日のレポートはこちらです。
今後も多くの方々とのふれあいを大切にしながら当基金の活動を進めていきたいと思います。
尚、当日の活動について秦野市のWebサイトでも紹介されております。


 陸前高田市立長部小学校 新入生児童のみなさま向けに支援(2012/3/25)

新年度を間近に控え、今年も新入生児童は新しいランドセルや文房具を手にしていろんな期待で胸を膨らませていると思います。
当基金からも新入生児童向け(7名)に以下の支援を行いました。
 ・学校指定運動着(上・下) 
 ・学校指定体操着(短パン)
 ・学校指定運動靴

新年度から元気よく楽しい学校生活を送ってほしいと願ってます。
また、ご支援ご協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 陸前高田市立気仙小学校 教職員のみなさま向けに支援(2012/3/25)

昨年の被災以来、陸前高田市立気仙小学校は同町内の長部小学校校舎内で運営されております。
建物は同じですが、学校運営はそれぞれの学校単位で行われることがほとんどです。
津波被害で全てが失われた気仙小学校は被災後から全国の様々な支援組織の方々より物資をはじめとした支援を受けておりました。この一年間は本当に苦労の連続だったと思います。
今回、教職員の皆様向けに以下の支援を行いました。
 ・教職員様向けインサイドボックス(下記写真参照) 14台
 ・壁掛けホワイトボード 1台
私達の後輩への指導、これからもよろしくお願いいたします。
また、私達も先輩として引き続き支援を継続させていただきます。
また、ご支援ご協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 陸前高田市立気仙中学校 生徒へ各種支援(2012/3/25)

卒業・入学シーズンを迎えるにあたり、当基金より以下の支援をさせていただきました。
 ・気仙中学校 2011年度卒業生へ卒業アルバム購入の一部資金補助(33名分)
 ・気仙中学校 2012年度新入生へ学校指定運動靴の全額補助(30名分)
それぞれに新しい門出を迎えてます。
新年度が生徒の皆さんやご家族にとってすばらしい一年となれるよう、引き続き当基金も協力させていただきたいと思います。
また、ご支援ご協力いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

 「かわさきボランティア・市民活動フェア」に参加(2012/1/28)

神奈川県川崎市で開催された「かわさきボランティア・市民活動フェア」に参加し、被災したふるさとの現状を示す写真や当基金の活動内容を記したパネルの展示、募金活動を行ってまいりました。
川崎市内のボランティア活動を行っている様々な団体が年に一度、一堂に会して活動報告や企画展示を行うイベントで、今年も多くの方々が会場に訪れていました。
当基金も震災関連の特別ギャラリーにて、被災地の状況や支援活動について沢山の方々とお話をすることができました。
また、多くのボランティア団体の皆さまとも被災地支援のあり方やこれからの活動に関して意見交換することができ、大変有意義な時間となりました。
当日は当基金のパネル前に募金箱を設置。多くの協賛金をお預かりいたしました。この場を借りて御礼申し上げます。


 陸前高田市立長部小学校へ物資提供(2011/12/17)

陸前高田市立長部小学校へ「小型蓄電池」を提供いたしました。
蓄電池はこちらになります。(写真掲載は後日現地にて確認次第掲載いたします。)
被災直後から避難所となった長部小学校でしたが、電気や水道などのインフラが全て使えなくない状況の中で学校の先生方や地域の方々が肩を寄せ合いながら「救助や援助を待つしかなかった」という経験をもとに、非常時にすぐに電気が使用できる蓄電池などの非常用電源が必要であると感じたそうです。
電話も通じない、テレビも見ることが出来ない状態でラジオなどを頼りに情報を収集しながら援助が到着するまでの数日間、本当につらい経験をされたと語っていた先生方の言葉が胸に突き刺さります。
今回は、ガソリンなどの給油を必要としない蓄電池(常に充電し、いざという時にはすぐに使用できます)を提供することができましたが、学校が地域にとって重要な“拠点”となりえる状況も意識をしながら、今後も当基金で支援を続けていきます。

 陸前高田市立気仙小学校へ物資提供(2011/12/4)

気仙小学校へ児童向け図書を48冊提供しました。
今夏も長部小学校へ児童向け図書を提供させていただきましたが、岩手県良書推進協議会が指定する学年・学団対象図書を今回は気仙小学校に提供いたしました。これらは「平成23年度冬休み良書推薦運動」学年・学団対象図書です。

現在も長部小学校と気仙小学校は長部小学校校舎内の教室で学習していますので、両方の児童がこれらの本を手にすることになります。

今夏の読書感想文コンクールにおいては長部小学校の児童が入賞。これからも読書を通して豊かな心を育ててほしいと思います。
読書感想文コンクールの募集要項はこちら。参考として掲載いたします。

 陸前高田市立気仙中学校へ物資提供(2011/11/22)

皆さまからお預かりした協賛金より、陸前高田市立気仙中学校の1・2年生へ学校指定運動着 計59着を提供いたしました。
これまでも様々な形で全国の皆様から運動着をはじめとした物資提供を受けているとのことでしたが、今回、当基金からは個々の生徒のネーム刺繍入りでの学校指定運動着を提供いたしました。
運動着引き渡しの際には校長先生と生徒会の方々とお話しする機会をいただき、学校生活の様子や復興への思いなどを伺うことができました。当日の様子は地元紙・岩手日報にも掲載されております。

 陸前高田市立長部小学校へ訪問(2011/11/22)

11月22日に長部小学校を訪問。校長先生、副校長先生らと学校の活動状況などをお話しする機会をいただきました。校庭に仮設住宅が建てられ他の場所での運動場の確保が課題でしたが、仮設グランドが整備されたことで児童のみなさんもの屋外での活動が出来るようになったとのこと。
そのほか全国の方々からいろいろな支援をいただいているとのことで大変感謝されておりました。
また、長部小学校は昨年に読書推進活動の実践校として大臣表彰されていることもあり、当基金からは今夏と同様、気仙小学校とあわせて読書感想文コンクールの岩手県良書推進協議会が指定する学年・学団対象図書の提供を行います。

 陸前高田市立気仙小学校へ物資提供(2011/11/22)

皆さまからお預かりした協賛金より、陸前高田市立気仙小学校へインバータ発電機を提供いたしました。
学校の屋外活動に必要となる音響機器への電源供給やその他緊急時などの”いざ”という時に活用できるものとして学校の先生方からのご要望もあり当基金より提供させていただきました。
早速、11月上旬に開催された気仙小学校と長部小学校の合同ミニ運動会にて活用していただいたとのことです。今後も児童の皆さんが元気よく活動できる環境を学校の先生方をはじめとした故郷の皆さんと整えていきたいと思います。

写真・左/中:ミニ運動会の様子
写真・右:今回提供したインバータ発電機

 募金活動とイベントブース出展「2011日産YY祭り」(2011/10/1)

10月1日に神奈川県横浜市・日産自動車横浜工場にて開催された「2011 日産YY祭り」において当基金がイベントブースを出展。会場内でも当基金への募金協力を呼びかけました。
今回のイベントへは事務局メンバーや当基金サポーターの方々の他に、日産自動車社内に発足しました「三陸リアス復興友の会」の皆様からの協力も得て総勢15名での参加となりました。

当基金ブースでは被災前と後の岩手県陸前高田市内の様子や当基金が支援している各学校の様子を中心としたパネル、動画・画像を展示。お越しいただいた方々へ被災状況をあらためてお伝えしました。
また、陸前高田市の名勝・高田松原の松をモチーフにした復興支援グッズの販売やふるさとを代表する銘菓「かもめの玉子」の販売なども行い、お祭りイベントにもふさわしい大変な賑わいとなりました。

また、今回のイベントで集められた募金総額は「\232,314-」となりました。本当に多くの方々からのご協力を戴きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

事務局・真野からのレポートはこちらです。

 第4回事務局会合(2011/9/3)

横浜市にて事務局メンバーでの会合が開かれまして、10月に予定されている企業イベントへの参加とその内容などについて話し合いが行われました。
横浜市の日産自動車横浜工場内で開催される秋祭りに当基金のブースを設置します。
被災地の状況や私たちの活動について皆様へお伝えし、ふるさとの復興にむけた活動をより多くの方に理解していただくために、各種写真や動画の展示や復興グッズの販売を行います。当日の売り上げは当基金や陸前高田市の復興支援団体への協賛金として活用されます。
詳しい内容はTOPページに後日掲載いたします。

 陸前高田市立気仙小学校へ物資提供(2011/9/2)

既に2学期がスタートしている気仙小学校へ学用品(お道具箱)を提供。
いまだ復興への道のりは長いですが、被災地では他の市町村での新しい生活を始めるケースも少なくありません。
そんな中、また陸前高田市で生活を再開する方や今までの仲間との学校生活を求め、児童が少しずつ学校へ戻ってきているようです。
バラバラになってしまった仮設住宅での生活やスクールバスや父兄の方々の送り迎えなど、被災前には無かった苦労があるとは思いますが、一日でも早く以前の学校生活が取り戻せるよう私たちもバックアップしていきます。

 陸前高田市立気仙中学校へ訪問(2011/8/8)

各小学校を後にし、引き続き気仙中学校へ事務局代表・真野、副代表・水江が訪問。
越校長先生と面会。各小学校と同様に当基金の活動に関する報告や中学校の近況の確認など、お互いの情報交換をさせていただきました。
今夏、震災被災地の野球部員・生徒をアメリカに派遣する企画があったとのことで、気仙中学校からも野球部の2年生男子生徒1名が選抜され、2週間のアメリカ遠征に参加されたようです。
また、開催が近づいてきた中文祭は予定通り参加とのこと。8月18日 13:06に演目がスタートするようです。生徒の皆さんは日々練習に励んでいるようです。

当基金に限らず色々な支援団体の方々から学校運営に必要な物資の支援をいただいているとのことで、本当に感謝されておりました。

以下の写真は、震災後5カ月経った気仙中学校校舎。気仙中学校校歌も合わせて掲載いたします。

 陸前高田市立気仙小学校・長部小学校へ訪問(2011/8/8)

気仙・長部の各小学校へ事務局代表・真野、副代表・水江が訪問。
気仙小学校と長部小学校は、引き続き長部小学校校舎で運営されています。
夏季休暇期間中とはいえ、忙しくされている各学校の校長先生または副校長先生と面会。当基金の活動に関する報告や各学校の近況の確認など、お互いの情報交換をさせていただき大変有意義な時間となりました。
今後示される復興のグランドデザインにおける新しい街のあり方、学校のあり方などに関して引き続き情報交換をさせていただき、学校の運営や新しい活動に当基金でも協力していきます。
以下の写真は、被災後5カ月経った気仙小学校校舎です。


 Team TAKATA交流会に参加(2011/7/10)

東京都千代田区神保町・カフェエスペリアで開催された第2回Team TAKATA交流会「Life Connect」に事務局・水江と1987年度卒業の気仙中学校同級生の遠野さんが参加しました。

以下は遠野さんからの報告です。
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昨日、TEAM TAKATA交流会に水江副代表と参加してきました。
前回の交流会とはまた違った方々、団体が来場されてました。

まずは写真です。
受付横のテーブルに気仙すぎのこ基金のチラシを置かせていただきました。
それから高田松原の松の薪にメッセージを書いた写真です。
これは8月に京都で行う京都五山送り火に、津波で流された高田松原の松を薪にしたものにメッセージを書いて奉納するという企画でした。
私たちもメッセージを書いてTEAM TAKATAスタッフに届けていただくようにお願いしました。

また、今回特に交流を持てた方々、団体は以下になります。

・がんばっぺしプロジェクト

詳細は下記のURLからHPを参照してください。
http://ganbappeshi0311.com/

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今後も復興を願ういろんな方々と交流を深められたらと考えております。引き続きよろしくお願いいたします。


 第3回事務局会合(2011/7/2)

東京都渋谷区にて事務局メンバーと1987年度卒業生の遠野さん・菅野さん、そして今回は1997年度気仙中学校卒業生の熊谷亜也枝さん・中島(旧姓・村上)真理子さんが参加され、7名にて各活動報告と今後の活動計画について話し合いが行われました。

この会合において、ポスターの配布による協賛者の募集活動や募金箱設置などの活動を進めていくことや、活動内容の報告を適宜行っていくことでより透明性のある活動としていくことなどについて意見交換しております。
また、より多くの方々に被災前の故郷の様子や被災後の様子を正確にお伝えしていこうと再認識しホームページ上にそれらの様子を掲載することを進めていくことといたしました。
気仙中学校の生徒の皆さんから感謝のお手紙をいただいており、事務局にて拝見させていただきました。
個人名の記載があるお手紙は公開できませんが、気仙中学校の生徒らが「復興宣言」として記したお手紙を掲載させていただきます。
※越校長先生 ご協力ありがとうございます。

引き続き皆様からのご協力を受け付けております。よろしくお願いいたします。

 当基金の紹介用ポスターを作成(2011/7/2)

当基金の活動をより多くの方々にご理解いただき、各学校への継続した協力を行っていくために、「サポーター」を募るためのポスターを作成いたしました。
こちらは、各種イベントや街頭での配布、ご協力いただくサポーターショップへの掲示などに活用されます。
今回ポスターをデザインしたのは事務局・真野の同窓である坂本有紀さんです。ご協力ありがとうございました。


 陸前高田市立気仙中学校へ訪問(2011/6/24)

気仙中学校へ事務局代表・真野が訪問。越校長先生をはじめ職員の方々に今後の中学校の活動についてお話を伺いました。「全国中学校総合文化祭 岩手大会」(略称:中文祭 岩手県盛岡市)への参加が正式に決定し、気仙中学校生徒による「気仙町けんか七夕太鼓」は8/18(木)午後のステージの開会式前のオープニング(幕開け)に出番を迎えるようです。出場は3年生の32名全員です。
練習は放課後の時間を利用して行われ、気仙町けんか七夕保存会の方々を中心に火・水の16時〜、月・木・金の15時〜に行われるようです。他校からの激励などもいただいており、本番での舞台が楽しみです。

また、今後予定される修学旅行や陸前高田市を支援していただいている名古屋市が企画するイベントなど、学校の方々も各方面から届く支援に対して大変感謝されておりました。

私共も今後も継続して学校の皆様の運営に協力していきます。

 陸前高田市立長部小学校へ物資提供(2011/6/15)

長部小学校へ物資を提供いたしました。
以下、事務局・水江からの報告です。
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長部小学校へ児童向け図書48冊を提供しました。
この児童向け図書は、岩手県良書推進協議会が指定する本年度の「夏休み良書推薦運動」学年・学団対象図書です。
長部小学校は読書感想文の学習に力を入れているとのことです。
今回は校長先生をはじめとする先生方のご要望をもとに、当基金から提供させていただきました。

現在、長部小学校と気仙小学校は、長部小学校校舎の同じ教室で学習していますので、両方の児童がこれらの本を手にすることになります。

読書を通して豊かな心を育ててほしいと思います。
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本年度の読書感想文コンクールの募集要項はこちら。参考として掲載いたします。


 陸前高田市立気仙中学校へ物資提供(2011/6/13)

事務局・同級生OBの遠野さんにて気仙中学校へ以下の物資を提供いたしました。
以下、遠野さんからの報告です。
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・英和辞典 11冊
・和英辞典 28冊
・漢和辞典 14冊
・国語辞典 11冊

これらの辞書は、陸前高田市広田町在住の臼井様からの協力の呼びかけに、広島県福山市福山青年会議所の岡田様をはじめとする「世界平和推進委員会」の方々のご協力のもとで気仙中学校への納品が実現したものです。
遠く広島県よりご協力いただいた岡田様他みなさま、陸前高田市の児童・生徒達のために協力を呼び掛けてい頂きました臼井様には心から感謝申し上げます。
気仙中学校で御対応いただいた副校長先生からも大変感謝していただきました。
これからも長期的な活動をすすめ子供たちのために応援したいと思います。
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遠野さんもご協力ありがとうございました。


[写真]
納品された辞書


 陸前高田市立気仙小学校へ物資提供(2011/6/7)

気仙小学校へ以下の物資を提供いたしました。

・ボールペン(赤・青) :各100本
・墨汁         :40本
・習字ホルダー     :30セット
・児童向け実習エプロン :10着

今回は地元業者・伊東文具店様のご協力のもとで物資提供させていただきました。


 第2回事務局会合(2011/6/4)

東京都渋谷区にて事務局メンバーと1987年度卒業生の遠野さん・菅野さんを含めた5名にて各活動報告と今後の活動計画について話し合いが行われました。
この会合において、協賛金のご案内方法の変更、関東在住者を中心としたOB/OGへの協力の呼びかけ、本活動に賛同していただける関東在住の方々への協力の呼びかけを行っていくこと などが話し合われました。
引き続き、みなさまからの協賛金を受け付けております。よろしくお願いいたします。


 陸前高田市立気仙中学校へ物資提供(2011/6/3)

気仙中学校へ以下の物資を提供いたしました。

・生徒用スポーツバック:21個

今回は地元業者・スズセイ様のご協力のもとで物資提供させていただきました。
[写真]
納品されたバッグ



 陸前高田市立気仙小学校・長部小学校へ訪問(2011/5/30)

事務局・村上にて気仙小学校と長部小学校へ訪問。
各学校の現在の状況と今後学校側で必要とされる協力活動についてお話を伺いました。
津波により全壊の被害を受けた気仙小学校は長部小学校校舎内で運営されております。
津波被災当時の学校の様子もうかがうことができましたが、先生方の的確な判断が児童全員を救うことができたのだとあらためて認識いたしました。

訪問時はお昼ごはんの時間だったのですが、子供たちからは元気よく「こんにちはー!」と挨拶されまして、逆に元気をもらってきた次第です。
■参考
長部小学校校庭には仮設住宅の建設が完了し、既に生活されている方々がたくさんいらっしゃいます。

 陸前高田市立気仙中学校へ物資提供(2011/5/30)


事務局・村上にて気仙中学校へ以下の物資を納品してまいりました。

・気仙中学校指定半袖運動着:全校生徒分(87着)
・気仙中学校指定運動着:11名分
・学校内利用歯磨きコップ:50個

それぞれ、生徒会の代表の方々や越校長らに手渡しすることができました。
これまで、本年度の新入生はバラバラの運動着で体育授業や部活動を行っていたのですが、今回の物資提供で全校生徒が同じ指定運動着で活動ができるとのこと。
今回は地元自営業者・スズセイ様、伊東文具店様、伊藤米屋様のご協力のもとで物資提供が実現いたしました。
[写真]
納品された品々(一部)


気仙中学校 越校長と生徒会の皆さん


地元紙 岩手日報にも紙面掲載されております。掲載記事はこちら

 Team TAKATA交流会に参加(2011/5/29)


東京都千代田区神保町・カフェエスペリアで開催されたTeam TAKATA交流会に事務局・真野と1987年度卒業の気仙中学校同級生が参加してきました。

当日の参加登録数は約110人。関東在住の陸前高田市出身者や、ゆかりの方々、在京陸前高田会の皆さん、ボランティア団体など色々な方々が集まりました。
気仙町出身者の皆さん(1989-2001年度卒)ともお話することが出来、世代や立場を問わず参加したみなさんの陸前高田市復興への想いが感じられた会でした。
「がんばっぺし、陸前高田。」

※当日の交流会の様子は、「SAVE TAKATA」サイトでも紹介されております。


[当日参加されていたボランティア団体の皆さん]
・NPO法人陸前高田創生ふるさと会議と後方支援組織ふらっと: http://flattakata.blog.fc2.com/
・陸前高田ヤルキキャンプ:http://www.ameba.jp/yarukicamp/
 :「復興の湯」スタッフを中心とし、ボランティアセンターからの業務請負その他の活動を行っています。
・えがおとどけ:http://egaotodoke.jp
 :被災地の子供支援をされています
:リボーーーン :http://rebooon.com
 :復興支援活動とソーシャルをつなげるための復興支援イベントの企画運営などをされています。

[写真]
(右より)気仙中学校1987年度卒 菅野さん・遠野さん、SaveTakata共同代表佐々木さん、事務局代表・真野


 岩手日報 紙面掲載(2011/5/5)


岩手日報に本基金の活動概要が掲載されました。
掲載記事はこちら

 陸前高田市立気仙中学校訪問(2011/5/2)

事務局代表・真野にて気仙中学校 越校長と面会
OB/OGによる学校側及び地域に密着した長期的な支援を目指している旨をご説明。
■今後の予定
・支援物資の調達について学校及び地元自営業者の方々と調整
・その他、多方面からの物資提供の支援申し出に対する調整
■参考
・気仙中学校生徒数は合計87名(5/2現在)。被災直後は全校生徒の8割が被災している状況です。

 第1回事務局会合(2011/4/25)

神奈川県横浜市において事務局会合を行いました。今後の基金運営方針や活動内容の計画について話し合われ、G.W.中での各学校訪問から実際の活動が行われることとなりました。事務局は1987年度気仙中学校卒業メンバーが中心となっております。現在、3名です。今後、本活動を拡大していくにあたり賛同していただける方々をより多く募りたいと考えております。