「第18回南が丘公民館まつり」に当基金ブースを出展

 去る3/7(土)3/8(日)の2日間、神奈川県秦野市にて開催された「第18回南が丘公民館まつり」に当基金もイベントブースを出展させていただきました。このイベントへの参加は東日本大震災から1年後の2012年から4回目となります。昨年までの2階フロアより1F児童室へ展示場を変更しパネル展示、物販を行いました。 
「今年も来たね」とお声がけくださる方、昨年もブースを訪れてくださった方、「去年は”かもめの玉子”を買えなかったので」と楽しみにしてくださった方などこのイベントでの当基金を沢山の皆様が覚えていてくださったり活動の認知度が高まっていることを感じました。  
 また、岩手県出身で震災孤児をひきとろうとされた方や福島県出身で震災復興支援活動自体を喜んでくださる方との出会いもあり、活動を継続していくことの大切さも改めて感じました。ブースを訪れ募金してくださった皆様、大変ありがとうございました。 
 今回、秦野市とのゆかりのある福島県双葉町への募金支援や独自に毎年震災支援を行っているウェルシークラブの皆様はバザー売上を岩手県宮古市への募金支援に充てる取り組みを行っておられました。 
 震災から4年を迎えるにあたり様々な環境変化を感じておりますが、我々の活動を受け入れて下さっている秦野市南が丘実行委員会の皆様、南が丘公民館関係者の皆様、秦野市南が丘の皆様、いつも活動自体を支えて下さるサポーターの皆様に深く感謝御礼申し上げます。そして、多くの協賛金にご協力いただきました事をこの場を借りて御礼申し上げます。